英会話学校「NOVA」の解約
高校生が未受講分の約42万円の返金求め提訴
英会話学校「NOVA」が、契約延長で有効期限の延びたレッスンポイントの清算に応じないのは違法だとして、元受講生の女子高校生が、未受講分のおよそ42万円の返金を求める訴訟を東京地裁に起こした。
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従業員の給与未払いといい、NOVAさんも大変ですね・・。
訴えによると、女子高校生は2001年11月に、3年の有効期限でポイントを購入し、新たにポイントを買い増せば、購入済みのポイントも2007年11月まで延長されると説明され、契約を延ばした。
しかし2007年5月、女子高校生が解約を申し出た際、NOVAは、最初に払った分は返金対象にならないとしたため、女子高校生は、未受講分およそ42万円の返金を求めて提訴した。
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これを被害と呼ばずして何を被害と呼ぶのか??大手でバンバンCM流してて、有名な会社だからってマトモな会社とは限らないという
良い教訓ですよね。
NOVAは、「生徒と争うのは本意ではなく、誠実・適切に対処します」としている。
↑ 適切に対処していたら、そもそも訴訟にはならないはず。この女子高生もいきなり裁判に持ち込んだりはしなかったと思うんですよね。
何度か話し合いをして、とてもじゃないけどラチが明かないと思ったから訴訟に踏み切ったはず。
「生徒と争うのは本意ではなく、誠実・適切に対処します」←だったら訴訟前にきちんと解決できたはずですよね。
マニュアルに沿って、会社の利益になるように「適切に」対処したんでしょうが、少なくとも「誠実」ではなかったという事ですね。 中途半端に騙すような形ではなくて、「誠実に」和解ができるといいですね。