クーリングオフの依頼が間に合わない時は
いくら相談から依頼までの時間的な短縮が進んでいるとは言え、僕の時もそうでしたが、今日中、明日中にクーリングオフの手続きをしなければまずい!
こんな状況になってしまっている人、結構いるんじゃありませんか? そんな時は・・・、
クーリングオフする旨の通知のみをしてしまう
急がなければいけない時に、完璧さを求めて結局クーリングオフ期日内に間に合わなかったでは話になりません。
その為、どうしても急ぎの場合には、法的な根拠や文面の正確さはさておき、 とりあえず「契約をクーリングオフする」旨の通知だけでも出しておく事です。
内容証明は主張内容とその主張をした日時が記録されますので、「クーリングオフの通知」を仮に業者が拒否してもクーリングオフの意思表示をした事自体は残るので、その通知は重要になってくる訳です。
その後で、きちんとした書面自分で作成して送るも良し、法律専門家に依頼するも良し、自由に手続きをすればいいんです。
クーリングオフ通知を自分で書く為のツール
僕自身、学生になりたての時に契約をさせられてしまっていましたから、本当にお金が無く、「クーリングオフ」という選択肢が出て来た時には期日が直前まで迫ってくる感覚に恐怖しました。
僕の場合、大学の図書館に置いてある内容証明の書式集や消費者問題のテキスト、授業で使っている模範六法を見ながら何とか内容証明を 作成して業者に送付しましたが、こういった環境にいない人の方が多いですよね。
その為、内容証明作成の補助ツール(と呼べるかどうか分かりませんが)を作ってみました。具体的には、
です。これで基本的なクーリングオフ通知の内容証明郵便は作成できます。